最初に終わらせたいことを書く
今回終えたいことをメモにします。文章の構成、確認済みの計算、書き出し、送信できる状態の返信など、終了時に確かめられる具体的な結果を選びます。
NotchNookのメモでは太字、斜体、下線が使えます。重要な一行を強調しておくと、Nookを開き直したときに見つけやすくなります。メモを別の長い文書にする必要はありません。
次の行動を見えるようにする
すぐ行う手順をToDoリストに追加します。複数のタスクがあるなら、今回大事なものに星を付けます。
メモは背景を保ち、タスクは始める場所を示します。提案書なら、たとえば次のように分けられます。
- メモ:「対象読者、書き出しの要点、次の段階」
- タスク:「最初の段落を書く」
- タイマー:下書きに合う時間を設定し、終了後に見直す
タイマーに役割を持たせる
タイマーのホイールで時間を調整するか、プリセットを選びます。時間が来るまで主なアプリで作業し、Nookに戻ってタスクを確認して次の手順を残します。
時間の区切りは下書きを始める、休憩を思い出す、長引きそうな仕事を制限するといった目的に使えます。機能を試すためだけに新しい習慣を作らず、実際の仕事に合わせてください。
最後に予定した結果を確認します。終わっていなければ、次の作業時間に入る前に具体的な一手を書き残します。